おがやの里 しもだ保育園                               

                                                                     〒350-1104 埼玉県川越市小ヶ谷366-1
                                                  
tel : 049-299-5400


                         
「園の施設」  


 ・園の周りの環境
サクラ咲く土手
 園の裏は入間川の土手です。上に上がると見晴らしが良く、入間川にかかっている東上線の鉄橋が目の前です。
 桜が満開の春には、つくし摘みができるなど1年間の季節の変化が楽しめます。

 ・保育室
 

  園舎は木造です。3才児以下の保育室の床は青森ヒバで塗装は自然塗料を使っています。他にも腰板はすべて青森ヒバなど、ふんだんに無垢材を使っています。


<部屋の名称>

 ・0才児――――ひかりの部屋

 光の部屋3    光の部屋2



 ・1~2才児――にじの部屋

  にじ1     にじ2



 ・3~5才児――うみ、ほしの部屋

  うみ・ほし1     うみ・ほし2

        


 クラスの名称は「〇〇〇
の部屋」です。子どもたちが成長する場所は、自分の保育室だけではありません。あらゆるところで刺激を受けて成長します。

 出入りしやすく、よりさまざまな成長の出会いがあるように「〇〇〇の部屋」と名付けました。「お兄ちゃんの部屋」、「おばあちゃんの部屋」のイメージです。もちろん安全、衛生面には気をつけています。


 ・ランチルーム
昼間の家庭

 園庭に面し、大きな窓に囲まれたランチルームは明るい部屋です。テラスに出ると東上線が間近に見え、電車を見ながらの食事は楽しいひとときです。食事は、法人の栄養士が献立をたてます。おやつもほとんどが手作りです。

 このランチルームでは、3才児以上が食事をします。食事スタイルはセルフサービスです。お友だちと連れ立ってやって来て、好みの場
所で食事の支度をします。席が決まると献立を
自分で盛りつけます。







 ・各種補助事業

 当園では公的機関など各種団体からの補助をいただいて施設を建設しました。

 ①地球再生エネルギー熱導入促進事業 (OMソーラー)

 OMソーラーは、大規模な機械 装置を用いずに、建築的な工夫によって、太陽エネルギーを利用するシステムです。 屋根の下を流れる空気が太陽熱で温められ、その空気熱を床暖房に利用します。 暖められた空気をファンを使って床下に送り、床下の蓄熱コンクリートに熱を蓄え、床全体を暖めます。 夏は暑い空気をファンで外へ排出することで暑さを防ぎます。



 ②埼玉県産木材利用施設


木製テラス 保育園の木製フェンス(254㎡)の壁とテラス(195㎡)は飯能産のサワラとヒノキを使用しています。 子どもたちは、裸足でデッキの上を気持ちよさそうに歩いたり、走ったり、そして座って遊んだり、さまざまに利用しています。子どもの感覚は鋭敏だからこそ良さがわかるようです。
 幼児期にこうした木材のある中で過ごす暮らしはとても大切だと思います。 木製フェンスは見た目にも優しくやわらかな印象があり、保護者の方にも大変好評をいただいております。



 ③埼玉県園庭緑化施設

芝生

 園庭の一部に芝生を植えました。
 春は芝生の上ですもうを取ったり、遊んだり、寝転がって、お話を聞いたりします。夏はプールを出して水あそびをしてます。転んでも怪我しなく、年中のびのび過ごせる場所です。
 いつの頃から子供たちは自分から裸足になって遊びはじめました。



 ④安心子ども基金・埼玉県みどり再生苗木利用





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